London sunset cityscape with Tower Bridge

なぜロンドンの不動産なのか

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堅調なキャピタルゲイン

ロンドンの不動産は、過去15年で平均価格が約82%上昇しており、堅調な値上がり傾向が続いています。

年度 平均価格 (£) 前年比変化率
2011 308,000
2012 315,000 +2.27%
2013 333,000 +5.71%
2014 381,000 +14.41%
2015 431,000 +13.12%
2016 490,000 +13.70%
2017 509,000 +3.88%
2018 514,000 +0.98%
2019 503,000 −2.14%
2020 510,000 +1.39%
2021 529,000 +3.73%
2022 551,000 +4.16%
2023 571,000 +3.63%
2024 551,000 −3.50%
2025 561,000 +1.81%

ロンドン不動産価格推移グラフ

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世界的なブランド都市での資産保有

ロンドンは政治・経済・文化の中心であり、不動産価値の下支え要因が強いと言えます。

実質経済成長率(2010年 - 2022年)

総成長率(実質) 年平均成長率
ロンドン 約+23.1% 約 1.75%/年
東京 約+19.1% 約 1.47%/年

ロンドンは名目では東京の約2.5倍の成長を示していますが、実質(インフレ調整後)でも東京を上回る年+1.75%の成長を維持しています。従って、ロンドン経済は”価格上昇の影響を除いても”着実に拡大しており、国際投資対象としての強さを証明しています。

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安定した人口増加・需要

ロンドンは、移民や留学生を含めた人口増加で賃貸需要が底堅く、空き室リスクが比較的小さい点も魅力です。

ロンドンの人口推移

年度 人口(約)
2001 7,172,036
2002 7,200,000
2003 7,270,000
2004 7,330,000
2005 7,390,000
2006 7,456,100
2007 7,512,400
2008 7,580,000
2009 7,753,600
2010 7,820,000
2011 8,173,900
2012 8,240,000
2013 8,416,535
2014 8,546,761
2015 8,650,000
2016 8,798,957
2017 8,850,000
2018 8,900,000
2019 8,950,000
2020 8,980,000
2021 8,799,800
2022 8,900,000
2023 8,900,000

(英国国家統計局)・GLA(ロンドン庁)

海外からロンドンへの移入数推移

年度 純国際移入(人) 備考
2001〜2006年 年間 約 70,000~100,000人 EU拡大や経済成長による緩やかな増加傾向。
2007〜2010年 年間 約 100,000~120,000人 金融危機前後も堅調な移入継続。
2011〜2015年 年間 約 120,000~140,000人 特に学生・スキル系移民が増加。
2016〜2019年 年間 約 140,000~160,000人 EU離脱前後で居住希望者が増加。
2020年 減少(コロナ影響) 国境制限で急減。
2021年 約 120,000人 コロナ後回復中。
2022年 約 140,000人 米国、EUなどからの留学生や労働ビザ取得者増加。
2023年 約 154,000人(過去最高) data.london.gov.uk

2001~2023年での純移入累計は約2百万人以上と推定され、全体人口増(約1.7百万人)を上回る水準となっています。2023年の最新値では15万人弱/年と急成長期並みの規模を記録しました。留学生(特に中国・インドなど)や駐在員、EU離脱・香港・ウクライナ情勢による非EU移民もその背景にあります。

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インフレヘッジ効果

英国では、インフレ時に家賃が上昇しやすく、実質資産価値の維持が可能となります。

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ポンド資産への通貨分散

ポンド資産への通貨分散

円資産だけでなく、ポンド資産を持つことで、為替リスクの分散と国際的な分散投資を実現することが可能です。

過去15年で円安傾向が高まり、為替の影響から円建ての場合には価格が170%上昇しています。

過去15年の平均相場は約165円程度

ロンドン住宅平均価格の円換算 (2011-2025年)

年度 平均価格 (£) 円レート 円換算価格 (千円)
2011 308,000 128 39,424
2012 315,000 126 39,690
2013 333,000 151 50,283
2014 381,000 174 66,294
2015 431,000 185 79,735
2016 490,000 150 73,500
2017 509,000 145 73,805
2018 514,000 147 75,558
2019 503,000 139 69,917
2020 510,000 138 70,380
2021 529,000 151 79,879
2022 551,000 162 89,262
2023 571,000 175 99,925
2024 551,000 180 99,180
2025 561,000 190 106,590
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国際的な流動性の高さ

ロンドンの物件は海外投資家からの需要も高く、将来的に売却しやすい流動性があります。

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相対的に高い総合利回り

日本の不動産投資に比べてキャピタルゲイン込みの総合利回りが4~5%と競争力が高いと言えます。