ベンハム&リーブス「ジャパンデスク」が海外拠点の家主に選ばれる理由

ベンハム&リーブスのジャパンデスクでは、ロンドンに物件をお持ちの海外家主の皆さまに向け、日本企業の駐在員を中心とした良質な入居者のご紹介を行っています。ロンドンは投資用不動産として非常に人気が高く、とりわけ新築物件では信頼できる入居者の確保が投資価値を安定させる重要な鍵となります。 法人契約による賃貸は、家主にとって「安心」「継続性」「管理の容易さ」というメリットがあり、資産運用の観点からも優れた選択肢といえます。

法人契約を選ぶメリット

Group photo of the Benham & Reeves Japan team standing in their Tokyo office

日本企業との確かなネットワーク

当社はロンドンに拠点を持つ多くの大手日系企業との強いネットワークを持ち、各社の人事部門と連携して駐在員向けの住まいをご紹介しています。安定した入居需要が見込める点が強みです。

法規制リスクを抑えられる

法人契約は、近年施行された「Renters' Rights Act(賃貸者権利法)」の影響を受けにくい契約形態であり、長期的な賃貸運営において家主に安心感をもたらします。

賃料の支払いが安定

個人名義での契約であっても、多くの場合は企業が賃料をサポートします。法人による保証があることで、家主は未払いリスクを心配する必要がほとんどありません。

長期入居により空室期間を軽減

日本人駐在員のロンドン滞在期間は平均で約3年と、一般の入居者より長めです。入れ替わりが少ないことで空室期間を抑え、収益を安定させることができます。

物件を丁寧に扱う文化的背景

日本では住まいをきれいに保ち、借りているものを大切に扱う文化が根付いています。そのため、家主にとって安心してお任せいただける入居者が多いのも特徴です。

ベンハム&リーブスは、ロンドンで60年以上にわたり賃貸・管理に携わってきた不動産会社です。

ジャパンデスクは、海外オーナー様と日本企業の間に立ち、双方にとって安心できる賃貸運営をサポートいたします。

辻 喜晶(Yoshiaki Tsuji

不動産業界で20年以上の経験を持ち、ARLA Propertymark(英国不動産業界資格)のメンバー。多くの日本人投資家や購入者のロンドン不動産購入をサポートしてきました。日系企業とも積極的に連携し、ロンドンに駐在する社員様の住居ニーズにもお応えしています。

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